リバティプリントの生地を知る

リバティプリントを知る

作り手にしかわからないリバティプリントの魅力

作り手にしかわからないリバティプリントの魅力 リバティプリントという言葉を聞いたことはあっても、どんな布をさすのかよくわからないという人もいらっしゃることでしょう。
リバティプリントとは、イギリスのロンドンで装飾品や家具、織物などの販売を手掛けるリバティ社デザインのプリント柄を使用した、同社のオリジナル生地のことを言います。
あまりにも有名になってしまったため、類似品も数多く出回るようになりましたが、本物のリバティプリントを手に取ってみると、やはり長い年月をかけた伝統の技術の重みが、品質にしっかりと反映されていることが解るでしょう。
特に有名なタナローン生地は、100%コットン製なのに、触ってみるとまるでシルクのようになめらかな肌触りで、とても綿とは思えない美しいドレープを描くことで知られていますね。
ハンドメイドをたしなむ作り手なら、誰もがその扱いやすさに驚くことでしょう。
シワになりにくい上に、大変なめらかな生地なので、ミシン通りや針通りに優れているのが作ってみるとよくわかるのです。
商品開発技術が進んだ現代、確かに高品質で安価な生地はたくさん生産されるようになりました。
しかし、常に最高品質を追求し続けてきた歴史の重みがリバティプリントに宿っていることは、間違いありません。

縫いやすさや・生地の感触が違うリバティプリント

縫いやすさや・生地の感触が違うリバティプリント リバティプリントとは、イギリスにあるリバティ社の生地ブランドです。
その代表的な素材はタナローン生地で、コットン100%ですが、まるでシルクのような手触りと綺麗でしなやかなドレープ、しわになりにくいのが特徴です。
これは、上質なシルクのツヤと手触りをコットンで再現するためにリバティ社でオリジナルに開発されました。
柔らかな肌触りと軽さで、ワンピースやブラウスなどに適した生地です。
ずっと触っていたくなるような感触です。
そして、リバティプリントの代表的な柄は、何といっても花柄です。
とてもかわいらしく、上品な、見ているだけで幸せになるような花柄がたくさん展開されていて、世界中にファンが多くいます。
リバティ社の染色工場は水と空気のきれいな場所にあり、それが生地の良さ、プリントの良さを作り上げています。
生地の世界ではトップクラスの人気と実力です。
この生地で、服などを作るときの縫いやすさにも定評があります。
薄地専用の針と糸を使うと、針通り良くスーッとなめらかにミシンが進みます。
かわいらしい柄と最上級の触り心地のリバティプリントでオリジナルの洋服やバック、小物などを作ることは、裁縫好きの方々の幸せな時間でもあります。

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手芸用品からリバティプリントなどの生地・毛糸など多数取り扱っています。

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